ためになる年寄りのひとり言・・・・

ためになる年寄りのひとり言・・・・

愛犬に長生きしてもらうには?あなたが知っておくべき6の常識! 2018.10.28

 健康的な食事を与える・・・・・・・・・・・・・     口腔ケアを行う・・・・・・
 トリミング・シャンプー・・・・      適度な運動・・・・・・・・・
 スキンシップ・・・・      害虫の駆除・・・

       ふつうは人間より先に寿命が尽きます。自然の摂理ですからどうしようもありません。

共に生活している間は悔いのないように密度の高い関係を続けたいですね。

飼い主が高齢者や病気になりペットの世話が出来なくなった時はどうしたらいいのか?

「ペット信託」や「老犬・老犬ホーム」の記事が記載されてています。ご一読ください。

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おっさんの役立つ独り言 さまより引用

●白岳自然公園の看板犬 スズメバチから幼児らかばう 悲鳴で駆けつけ、自ら標的に

長崎県佐世保市江迎町の白岳自然公園では、ボーダーコリーのロン(オス、8歳)が看板犬として来園者を迎えている。
1日に近くの山で登山客がスズメバチの群れに襲われた際には、身をていしてかばい、客を避難させた。
飼い主で公園の所長、横松賢一さん(62)は「人を気遣うことができる犬だが、ここまでするとは思わなかった」と
愛犬の勇気ある行動に驚いている。

 「ワンちゃんだ。かわいい」。夕日が木々を金色に照らし始めた9日午後5時前。公園で遊び終わった家族連れがロンの元に
 駆け寄った。体を触ったり体の上に乗ったり。思いのまま触れる子どもたちを穏やかに受け入れていた。

 生後3カ月から看板犬を務めるロン。子ども好きな優しい性格で人気を集めてきた。

 横松さんによると、登山客がスズメバチに襲われたのは1日午前11時ごろ。幼児や小学校低学年の親子連れ約20人が参加していた。
 下山ルートを探そうと草地に足を踏み入れた際、地面から約50匹のスズメバチが湧き上がった。子どもたちは悲鳴を上げてパニック状態に陥った。
 ロンはすぐさま駆けつけ、ハチを追い払おうとした。次第にハチの標的は黒色の毛を持つロンに。参加者はその間に離れた場所に避難をできたという。

 6人が足や首、頭などを刺されて救急車で運ばれたが、命に別条はなかった。ロンが刺されたのは20カ所以上。
 治療を受けたが約1週間にわたって食欲不振や嘔吐(おうと)が続いた。横松さんは「子どもが刺されたこと自体いいことではない」としながらも、
 「『何をしてるんだ』という怒りで立ち向かったのだろう。ロンがいなかったらと思うとぞっとする」と振り返る。

 傷を受けた後も看板犬として変わらず来場者を歓迎するロン。
 横松さんは「ロンは子どもたちが来てくれることが喜び。ぜひ遊びに来て」と呼び掛けている。



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