自宅のお庭にペットのお墓を設置する方法。簡易的なペットのお墓の作り方

ペットのお墓ペットの骨をペット墓石として埋葬する場所

庭の隅の人が踏まない場所を選んでください。
 埋葬する場所の向きは東向きか南向きが良いと思います。      
穴の深さ
 ペットの墓石 最低でも土の被り深さは最低でも30センチは被るように、
 土を掘ってください。


 出雲石の納骨堂に入れての埋葬がお奨めです。
土を埋める時の注意 
 お庭にペットのお骨を散骨して土を埋める場合は少し盛るような形にして下さい。


 平らだと土を埋めた場合、土と土の間に隙間が出来てしまっているので、
 雨が降ったりして土を埋めた場所が下がってしまいます。
お線香立や花瓶など
 わざわざお線香立や花瓶などは要らないと思います。
 お線香を立てる時は土に挿してやれば大丈夫です。また花瓶などの仰々しい物はなくて
 命日などでお花を飾る時だけ一輪挿しを置いて
そこに一輪挿して遣ったら如何でしょうか。
ペットのお墓の廻りの整備
 お墓の周りには毎年花が咲く宿根草か一年草でも毎年種がこぼれてお花が自然に咲いて来るような
 お花を植えて綺麗に飾ってやってください。
ペットのお墓に花を植える場合。

 西洋シャクナゲやツツジは如何でしょうか。
 5月ころに綺麗な花が咲きます。日本シャクナゲは若干気難しいですが西洋シャクナゲ


 なら暑さにも強いです。シャクナゲは半日陰ぐらい、ツツジは日当たりの良い場所のほうがいいです。
 カイガラムシやアブラムシ・ツツ
 ジグンバイががつくことがあります。
 植え付け時にはピートモスを混ぜ込んでやると良いです。クルメツツジなら花は小さめです。


 シキミアも如何かと。仏前に使われるシキミの改良品種です。
 日本の気候には合うそうです。半日陰でも大丈夫です。

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