雨降り地区について (ペットのお墓に関係する文章)

 天国の、ほんの少し手前に虹の橋と呼ばれるところがあります。
  この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。

そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
 食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
 傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
 元のからだを取り戻すのです。 まるで過ぎた日の夢のように。
 みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
 それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
 ここにいない寂しさのこと、、、、、、。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
 でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
 その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
 速く、それは速く、飛ぶように。 あなたを見つけたのです。
 あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
 そしてもう二度と離れたりはしないのです。

・・・それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

   けれど、、、、、                

        (中略)

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。
それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。

 「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。
信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから、、、、、、

虹の橋雨降り地区について

下記HPより途中まで転載させて頂きました。 詳しくは下記よりどうぞ。
http://tao.ifdef.jp/rainbowbridge.html

 

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