■来待石のお話し

出雲石(学名:来待石)
島根県松江市の玉湯町から宍道町に東西約10km幅1~2km
に産出する擬灰質粗粒砂岩です。今から1400万年前ごろ山陰
地方の地殻変動と風化した火山成岩石が堆積して出来た石です。
300年位前松平直政公がこの石の真価を認め、お止石として藩
外移出を禁じ藩内の加工用とし、廃藩後来待石は石灯ろう、造
園にその他建材として現在に至っています。
(昭和51年通産大臣より出雲石灯ろうは伝統的工芸品として指
定をうけました)

       砕石~完成まで
  

       

       

       

       

 

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